カルチャー

音楽

UNISON SQUARE GARDEN「フルカラープログラム」は名曲説

UNISON SQUARE GARDENの「フルカラープログラム」という曲は、けっこう初期の曲らしいが、名曲では? と思う。YouTubeでは、コロナ禍でやったライブレコーディングの映像が上がっていた。ファンの人たちのコメントもなかなか味わ...
(Watch) Sports

巨人・坂本勇人の醜聞――スポーツマンとして凡事徹底(Back to Basics)の精神に立ち戻るべき

巨人で長年、遊撃手レギュラーとして活躍してきた坂本勇人のスキャンダルが文春オンラインで大きく報じられた。(1記事目)「性行為のたび3万円でアフターピルを…」巨人・坂本勇人選手(33)に元交際女性の親友が告発《LINEに「なかだし? ダメ?」...
(Watch) Sports

アメリカで苦戦中の筒香嘉智…本人の自由なはずなのに、日本の野球ファンや評論家に「日本に帰ってこい!」と言われる理由を考えた

野球の世界大会ワールド・ベースボール・クラシックで日本代表の4番を務め、日本球界を代表するホームランバッターだった筒香嘉智。これまでタンパベイ・レイズ、ロサンゼルス・ドジャース、ピッツバーグ・パイレーツと3球団から放出の憂き目に遭い、現在は...
ドラマ

ハウス・オブ・ザ・ドラゴン、3話までのざっくり感想

どう考えても愛子さまの話にしか思えなくなってきた……。レイニラとアリセントの友情は、流行りのシスターフッドかなと思ったら早々に裏切られる。そして父のヴィセーリスは、こちらもToxic Masculinityかなと思ったら全然違った。しかし僕...
ドラマ

BBCの『戦争と平和』(2016年製作)が面白い

実はちょっと前にコロナにかかってしまい、1週間ちょっと療養していた。熱が出たのは最初の2日ぐらいで、3日目ぐらいからだいぶよくなったのだが、後遺症なのか何なのかあまり体力がなく、合計で10日ほどゆっくりしていた(といっても、「文化系のための...
映画

『プロミシング・ヤング・ウーマン』と宿命論の全面化

アマプラに『プロミシング・ヤング・ウーマン』があったので観てみた。展開がどんどん予想しない方向にいくのでドキドキして面白かったけど、『リリイ・シュシュのすべて』にあったような宿命論の臭みを感じた。宿命論が社会正義と結びついて「コンテンツ」に...
映画

『ラストナイト・イン・ソーホー』ざっくり感想、暴力の爽快感への躊躇

こないだ『ラストナイト・イン・ソーホー』を観てきた。映画『ラストナイト・イン・ソーホー』オフィシャルサイト特に予備知識なく行ったのだが、結論から言うと、わりと重めのホラー映画だった。ちょっと変化球もある、みたいな。ここ数年で観た映画の中では...
映画

立憲・小川淳也を追った政治ドキュメンタリー第2弾『香川1区』ざっくり感想

煮詰まってきたので思い立って『香川1区』を観てきた。新大久保エリアに住んでいるので、ポレポレ東中野までは自転車で15分ぐらいで行けるのである。前作の『なぜ君は総理大臣になれないのか』については前にブログで書いといた。無党派層の市民として『な...
カルチャー

姪2人にクリスマスプレゼントで本を贈るときにこれまで考えたことのまとめ

姪2人(兄の娘、姉の娘)にあげるクリスマスプレゼントでいつも悩む。本人の志向と、それぞれの両親の目線も気にしながらなので、ユーザーとクライアントの両サイドをしっかり見て、かつマーケットインになってはいけないという、広告制作っぽい感じがある。...
アニメ

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』で初めてガンダムに触れた人が過去作を遡る方法を考える

今年(2021年)6月に公開された『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、作品の出来もさることながら、「これまでガンダムに触れたことがなかった人」にも、入門編として良い作品になっているのではないかと思った。▼予告編そう、『閃光のハサウェイ...
アニメ

公開中のアニメ映画『アイの歌声を聴かせて』が超傑作だった件

公開中のアニメ映画『アイの歌声を聴かせて』を観てきた。前に映画館で予告編を観たときに、見た目はレトロだけど随所に引っかかるポイントがあって気になっていた。今日、どうにもやる気が出なかったので、新宿ピカデリーの夕方の回で観ることにした。よくあ...
映画

映画『ラストエンペラー』と、東アジア的な感覚

いまやっていることの(かなり迂遠な)資料として、映画『ラストエンペラー』を観た。『ラストエンペラー』は、Amazon PrimeにもNetflixにもなく、U-NEXTにあったので入会してしまった。使ってみてわかったが、U-NEXTはアマプ...
映画

『DUNE/デューン 砂の惑星』を観てきた

このあいだのファーストデーに『DUNE/デューン 砂の惑星』を観てきた。もともと『DUNE』は60年代に出版されたフランク・ハーバートのSF小説で、SF作品のなかでは非常に評判がいい。ただ映像化不可能と言われてきて、アレハンドロ・ホドロフス...
カルチャー

アクターズリーグ2021観劇(観戦)の振り返りーー「文明の衝突」目撃記

今から2ヶ月前の8月、「若手舞台俳優が野球で戦う」というイベント「アクターズリーグ」に行ってきた。基本的にはいわゆる2.5次元舞台の俳優が多い。で、昔働いてた職場の先輩で、いまはなぜか(?)映像関係のプロデューサーになっている先輩(A氏)に...
カルチャー

『おかえりモネ』を観ながら“有用性神話”と人生とか価値観とかについて考えたわりと長い日記

朝ドラ『おかえりモネ』は、基本的には楽しく観られるドラマではあるが、よく見ると作品のテーマがけっこう批評的だと思う。宮城・気仙沼にある「亀島」に住む主人公のモネ(演・清原果耶)は、もともと父親(演・内野聖陽)の影響でトランペットをやっていた...
(Watch) Sports

東京オリンピック2020(2021)の振り返り

オリンピックが終わって2週間が経った。パラリンピックの開幕は今日からである。今回、すごく大きなこととして思ったのが、コロナにオリンピック強行開催が重なることで、人々の政治的対立がかなり深まったということだった。それは友人関係や家庭内でも顕在...
(Do) Sports

街場の監督論・声がけ編〜人生がときめく声がけの魔法〜

みなさんこんにちは。かしゅーむです。サラリーマンと草野球監督の2足のわらじを履いています。プロフィールの詳細は文末をぜひご覧ください!前回に引き続き今回は草野球に関して記事を書いていきたいと思います。(1)草野球に声がけは必要かというわけで...
アニメ

『宇崎ちゃん』とアイデンティティ・ポリティクス

もう多くの人が忘れかけていると思うが、2019年に『宇崎ちゃんは遊びたい!』というマンガ/アニメのキャラクターを用いた献血ポスターが巨乳を強調していてセクハラ的だ、ということで炎上したことがあった。これに関してはいろんな意見があったので、議...
野球

6月末の仕事とか生活の状況

仕事最近の状況ですが、巻末対談構成×2本を担当した書籍が7月中旬に発売されるそうです。編集として実務をガッツリやったわけではないですが企画まわりにはかなり関わっております。タイトルがかなりキャッチーかつ大変タイムリーで、Z世代に刺しにいって...
漫画

『ドラベース ドラえもん超野球外伝』は現代野球の教科書だった!?~もしも現役草野球監督が『ドラベース』を読んだら~

みなさんこんにちは。かしゅーむです。サラリーマンと草野球監督の2足のわらじを履いています。何度か記事を更新させていただき、やっとプロフィール的なやつが表示される様になりました!詳細は文末をぜひご覧ください!緊急事態宣言の煽りを受けて、グラウ...