その他

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お知らせ

年賀状に関する反省の弁を述べさせていただきます

前略 改めてあけましておめでとうございます。 今回は年賀状に関する反省の弁を述べさせていただきます。 過去10年ほど、私は人からいただいた年賀状にお返事を送ってきませんでした。 というのも20代当時はナイフのように...
雑記

精子の活動に関する生理学を実感した件

先日、こんなことがありました。 これ自体は物理的な負傷とかはなくて、痛みだけだったんですよね。 でも実はこのあと、体全体がそっちを直すために集中しているせいで免疫力が下がったらしく、右下半身が帯状疱疹に...
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PLANETSでの連載〈文化系のための野球入門〉第‌18回‌「‌保守本流・精神野球のオルタナティブ、「エンジョイ・ベースボール」の思想を育んだ明治期のクラブチーム文化」が公開されました。

連載「文化系のための野球入門」が更新されております。 今回は、学校文化ではない市民の自発的結社=voluntaly associationとしての野球文化の発生について論じています。なぜか中江兆民の話もしてます。 ブロマガ: ...
雑記

ライフログとモックアップ、「余力を残す」ということ

年末年始は基本的にインプットと執筆をしていた。いろいろ読んでいて思ったのが、「記録を残す」ということはとても大事だということだ。本来なら、「日記を書く」ということが良いのだと思う。 「ブログを書く」は意外と難しい説 僕はそもそ...
雑記

クリスマスと煩悩の振り返り

今年のクリスマスイブは国会図書館で資料を読みながら執筆を進めていた。今週最初の段階で、執筆以外の頼まれ仕事はほぼ終えて、あとはちょこちょことした用事がある。それらをこなしつつ、ここから年末年始にかけて「文化系のための野球入門」執筆をがんば...
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PLANETSでの連載『文化系のための野球入門』第‌17回‌「‌文化系vs.体育会系の対立は「華厳の滝」から始まった? 20世紀初頭に現れた若者文化のクロスロード」が公開されました。

連載「文化系のための野球入門」が更新されております。 今回は簡単に言うと、明治期体育会系の象徴となった一高野球部の「増長」をトッチメた夏目漱石の弟子・魚住折蘆マジカッケーという話になっております。途中まで無料で読めます! ブロ...
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PLANETSでの連載『文化系のための野球入門』第‌16回‌「‌「横浜の地で外人に勝利する」ということは何を意味したのか──1890年代の日本野球」が公開されました。

連載「文化系のための野球入門」が更新されました! 今回は、「なぜ野球部は無駄に激しい声出しをしているのか?」というミステリーを歴史的に解明してます! 途中まで無料で読めます。 ブロマガ: note: 個人的にも「声...
雑記

無党派層の市民として『なぜ君は総理大臣になれないのか』を観て思ったこと

衆議院選が終わり、コロナもすっかり下火になっている。8月頃は、まさか3か月後にこんなことになっているとは思わなかった。2021年8月は近年稀に見る乱世だったんだなと思う。2011年3月と、2021年8月、乱世は10年おきに来るのだろうか。...
雑記

キリスト教の七五三

僕は新宿区に住んでいるが、実家は横浜市青葉区にあり、気分転換したいときに実家に帰って家族と交流したり姪と遊んだりしている。 それで昨日の土曜の午前中、新宿の公園で野球の練習をしていたら、母親から電話がかかってきて「四谷のイグナチオ教...
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PLANETSでの連載『文化系のための野球入門』第‌15回‌「‌「文化系/体育会系」「オタク/ヤンキー」という区分はなぜ生まれるのか―― “日本型教養主義”のウィーク・ポイント」が公開されました。

連載「文化系のための野球入門」が更新されました! 今回は、ほとんど野球の話は書いていないのですが、「教養主義」というものについて書きました。途中まで無料で読めます。 ブロマガ: note: 実は「教養」「教養主義」...
雑記

「投票に行こう!」キャンペーンへの疑問

衆議院総選挙は明日だ。 前はよく期日前投票に行っていたが、最近は投票日に、投票所に行くようになった。理由は2つで、 期日前投票所より、当日の投票所のほうが家から近い。選挙はだいたい日曜なので、お休みの日の午前中に近所を散歩がて...
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『プロデューサーシップのすすめ』のリリース、書籍のコンセプト作り、SDGsとかについて

編集担当した書籍『プロデューサーシップのすすめ』のリリースをPRタイムズで出しました。 これはNPO法人ZESDAから依頼されてやっている仕事で正直、書籍制作中も「この本なんなんやろ……」と思ってはいたんですよね。自分が企画者じゃな...
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PLANETSでの連載『文化系のための野球入門』第‌14回‌「‌PL学園野球部の淵源? 明治期のトップエリートを育んだ「籠城主義」「校友会」というキャンパスカルチャー」が公開されました。

連載「文化系のための野球入門」が更新されてます! 今回は『東京リベンジャーズ』の話……を一瞬だけして、明治期のエリート教育とPL学園野球部の影響関係について書きました。途中まで無料で読めます。 ブロマガ: note: ...
雑記

夏休みの振り返りと「アンパンマンのマーチ」が脳内で鳴ってた件

月10本ペースで更新していたこのサイトですが、最近あんまり更新してません。僕以外の人(谷くん、かしゅーむくん)も忙しいみたいなのがあるんですが、僕自身が最近ちょっとネットへの接触を減らしていて、素朴に更新が疎かになっていました。 理...
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PLANETSでの連載『文化系のための野球入門』第‌13回‌「‌明治期日本のスポーツとエンターテインメント──「武道の誕生」とベースボール」が公開されました。

連載「文化系のための野球入門」が更新されてます! 今回は明治期の文化状況と、嘉納治五郎とシャーロック・ホームズ、アルセーヌ・ルパンについて書きました。途中まで無料で読めます。 ブロマガ: note: ホームズとルパ...
コンテンツ

『おかえりモネ』を観ながら“有用性神話”と人生とか価値観とかについて考えたわりと長い日記

朝ドラ『おかえりモネ』は、基本的には楽しく観られるドラマではあるが、よく見ると作品のテーマがけっこう批評的だと思う。 宮城・気仙沼にある「亀島」に住む主人公のモネ(演・清原果耶)は、もともと父親(演・内野聖陽)の影響でトランペットを...
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謎の書籍『プロデューサーシップのすすめ』と、イギリス帰りの22歳が率いる謎のマイクロベンチャー出版社・紫洲書院

以前、編集を担当した『現役官僚の滞英日記』という書籍の著者である橘宏樹さん(現役官僚、現在ニューヨーク赴任中 @h__tachibana)から今年の春頃に依頼があり、『プロデューサーシップのすすめ』という書籍を目下、制作しています。 ...
雑記

最近の仕事・生活の振り返りとクイックルワイパーに関する重大な気づき

最近の仕事とか生活の進捗、気付きについて簡単に振り返って書いていこうと思います。 仕事 今年初めからフリーランスになったため生活不安から受けられる仕事は全部受けていて、最盛期には最大7案件を同時進行でやっており、今年上半期はそ...
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PLANETSでの連載『文化系のための野球入門』第‌12回‌「‌なぜベースボールは「アメリカの国技」とされるのか? 近代化と南北戦争の後先」が公開されました。

PLANETSでの連載「文化系のための野球入門」が更新されました! 途中まで無料で読めます。 今回は「アメリカ野球においてなぜ“南北戦争”が重要なのか」がテーマで、『フィールド・オブ・ドリームス』や『風と共に去りぬ』とかの話もちょっ...
雑記

その場ですぐにキレる技術について、河村市長の事案から考えた

名古屋市長の河村たかし氏が、ソフトボール日本代表の後藤希友(ごとう・みう)選手の金メダルを勝手に噛んだということがニュースになっている。 ソフトボールはちょこちょこ見ていて、最後は功労者・上野由岐子にマウンドを譲っていたが、後藤選手...
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