雑記

野球における「ストレート」の解釈

毎週のように草野球の試合を行っているが、そこで思ったことをメモ的に書き残しておきたい。 投手にはストレートが重要とはよく言われる。実際に2023年のパ・リーグで投じられた12万球の球種別割合を見てみると、ストレート、カットボール、ツ...
雑記

『成瀬は天下を取りにいく』が本屋大賞受賞、について

小説『成瀬は天下を取りにいく』が本屋大賞を受賞したが、そのあとにこんなはてな匿名ダイアリーがバズったらしい。 本屋大賞ホント糞。早く終われ 自分の感覚としては、昔から本屋大賞はそんなもんだった。かつては、そもそも大衆基準だと明...
お知らせ

リノベ事業はじめました

編集やライティングの仕事ばっかりでなく、実体に関わる仕事もいいかなということで、リノベ事業をはじめました。自分は設計でも大工でもなく、営業とプロデュース(?)です。すでにマンションのリノベで一件受注しており、4月後半の完成に向けて工事中。...
雑記

能登町「春蘭の里」にボランティアに行って感じた、物流・電気・水道・ガス・断熱の問題について

前回はNPO法人ZESDAの皆さんとともに行った、石川県鳳珠郡能登町「春蘭の里」での被災地支援ボランティアについてレポートした。今回は、ボランティア作業以外の部分で感じたこと、考えたことを書いてみます。 「山間部の住民はコンパクトシ...
雑記

石川県能登町「春蘭の里」に被災地支援ボランティアに行ってきた(写真&動画レポート)

今月8日、能登半島地震の被災地支援ボランティアに行ってきた。自分がときおり出入りしているNPO法人ZESDAの理事長・桜庭大輔さんから誘われ、良い機会だと思い行くことにした。ZESDAは国内外のさまざまな業種の20-50代のメンバーが集ま...
お知らせ

最近の仕事紹介(Tarzan874号「楽しくランニングする36のアイデア」875号「アレルギーよもやま話。」他)

最近やった仕事の紹介を、ブログでもSNSでもあまりしていなかったのですが、少し溜まってきたので一気に紹介します。以下は、最近の仕事でリリース済みのものです。 Tarzan874号「楽しくランニングする36のアイデア」 ...
雑記

先手の挨拶

このあいだ、人の紹介でとある偉い人とランチをすることになった。自分がどういう紹介のされ方をしたのかわからないので、待ち合わせ場所で初めて会ったときにどういう挨拶をすべきかわからずまごついていたら、相手方から「◯◯です、よろしく!」と挨拶さ...
雑記

ビーバーに共感する子ども

この間、うちの姪がビーバーの話をしてくれた。「イギリスでビーバーがダム作ってて、そのダムが洪水をひどくさせないのにすごい役に立つんだよ。ビーバー、すごいんだよ」と。 こういう発想、なかなか自分には出てこない。そこで姪はビーバーに共感...
映画

『デューン Part2』超面白かったけど、黄禍論の影すら見えない「帝国」論は問題かも

『デューン Part2』を池袋グランドシネマサンシャインで観てきた。ただただ凄まじかった。 Part1は非常に良くできていたし、ドゥニ・ヴィルヌーヴ作品もいくつか観てきており、Part2公開されたら観たいと思っていて、ちょうど今日池...
雑記

2023年の確定申告をやってみた感想

3月15日ギリギリにようやく確定申告を終えられた。freeeでなるべく自動化しており、年々慣れてきているので、今年は作業開始から終了まで3時間20分で終えることができた。昨年は4時間半ぐらいかかった気がするので、少し進歩したかもしれない。...
映画

現代の女子高生が戦前にタイムスリップして特攻隊員と恋に落ちる映画

少し前に予告していた『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』についてざっくり書いておきたい。この映画は、リベラルな人のあいだでは見ずに評判が悪い。なぜなら「現代の女子高生がタイムスリップして特攻隊員と恋に落ちる映画」だからだ。荒唐無稽だ...
映画

『夜明けのすべて』を観てきたのでメモ

『夜明けのすべて』を観た(映画『夜明けのすべて』公式サイト)。日常のありふれた光景をさまざまなカットを駆使して映し出すことで、観客も自分たちの生がそれほど思ったよりつまらなくないことにも気づく、そういうコンセプトはいいと思う。自分はこうい...
紀行文

鹿児島の地で「野球と戦後民主主義教育」について考えた

鹿児島に来ている。写真は、鹿児島の繁華街「天文館」のアーケード商店街。鹿児島中心部は非常に栄えている(前回、「次回は映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』について書く」と予告したが、それはまた後日)。 一橋大学の野球部の友達...
雑記

アイデンティティなどなにもない

先週まで久しぶりに久しぶりにちゃんとした編集・ライターっぽいことをしており(いわゆる校了期間というやつだ)、反動でそれが終わってから今週までかなりダラけていた。そうなるとどんどん注意が散漫になり、余計にSNSなどを見てしまって時間がむだに...
映画

新海誠とノーラン作品に関するメモ

三宅香帆さんが「新海誠作品が好きな元彼がいるという文化系女子が非常に多い」という話を(これは前から)していて、Xを見ていて改めて目に止まったので考えたことを書いておく(と、いうか、これに目を取られてしまい無駄に考えて時間を使ってしまってい...
ドラマ

大正期の社会主義者・伊藤野枝を描いたドラマ『風よ あらしよ』(吉高由里子主演)を観た

少し前にNHKで放映された3話完結のドラマ『風よ あらしよ』を観た。主演は吉高由里子、今年の大河『光る君へ』の主演でもある。 この『風よ あらしよ』というドラマは、戦前大正期の社会主義者/アナキストである伊藤野枝の物語である。自分は...
紀行文

たまには野球の話でも。2024年初頭の雑感、ナ・リーグ西地区の「極東地区」化について、サンフランシスコで撮った写真など

たまには野球の話でも書きます。さて、最近はほぼ毎日「今永」「筒香」でニュース検索してます。筒香はサンフランシスコ・ジャイアンツでのマイナー契約&スプリングトレーニング招待選手ということで、順調なら春のオープン戦でがんがん出場するはず。 ...
カルチャー

正月の気怠さを吹き飛ばすにはブリッジと逆立ちが有効説

あけましておめでとうございます。最近、正月と盆は、親族の家のある長野にいます。写真は、白馬のロープウェイに乗ったときのものです。冬に雪深いところにいるのもいいなと思いました。 年末年始は、読書と仕事をしました。12月、体調不良であん...
ビジネス

Podcast(53)イーストウッドが描く「演じさせられる男性性」ーー『硫黄島からの手紙』で描かれた日米の「戦い方(≒働き方?)」の違いとは?

Podcast「フリーランスが学ぶ!企業社会の歩き方」の最新回を公開しました。 今回のテーマはクリント・イーストウッド監督の2006年の映画『硫黄島からの手紙』です。太平洋戦争のなかで激戦として知られる「硫黄島の戦い」をアメリカ側の...
防衛

北海道・旭川の旧第七師団/陸上自衛隊旭川駐屯地に行ってみた

最近ふと思ったのですが、いろんな場所に行ったときにたくさん写真を撮っていて、でも全然公開していないのですよね。もったいないので、ときどき写真入りの絵日記を投稿しようと思います。 今回は、約1年前に旭川に行ったときの写真です。あくまで...
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