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生活

不眠症を治すためにやったこと14選

5〜6年前、20代後半ぐらいのときはガチで不眠症だった。今はガーガー寝ている。ここ数年の試行錯誤で何をどうすればいいかがだいたいわかってきた。振り返りもかねて、これまでに工夫してみたことをざっくりまとめてみたい。 不眠の原因 ...
お知らせ

PLANETSでの連載『文化系のための野球入門』第‌14回‌「‌PL学園野球部の淵源? 明治期のトップエリートを育んだ「籠城主義」「校友会」というキャンパスカルチャー」が公開されました。

連載「文化系のための野球入門」が更新されてます! 今回は『東京リベンジャーズ』の話……を一瞬だけして、明治期のエリート教育とPL学園野球部の影響関係について書きました。途中まで無料で読めます。 ブロマガ: note: ...
雑記

夏休みの振り返りと「アンパンマンのマーチ」が脳内で鳴ってた件

月10本ペースで更新していたこのサイトですが、最近あんまり更新してません。僕以外の人(谷くん、かしゅーむくん)も忙しいみたいなのがあるんですが、僕自身が最近ちょっとネットへの接触を減らしていて、素朴に更新が疎かになっていました。 理...
生活

朝やること・やらないことのリスト

朝の時間をどういうふうに使うのかが大事だと思い、リスト化してみました。 (1)朝必ずやること 朝ごはんを食べるスケジューリング(Googleカレンダーの確認、紙のノートで今日と明日以降のTo Doを見る・書く)ロケットスタート...
お知らせ

PLANETSでの連載『文化系のための野球入門』第‌13回‌「‌明治期日本のスポーツとエンターテインメント──「武道の誕生」とベースボール」が公開されました。

連載「文化系のための野球入門」が更新されてます! 今回は明治期の文化状況と、嘉納治五郎とシャーロック・ホームズ、アルセーヌ・ルパンについて書きました。途中まで無料で読めます。 ブロマガ: note: ホームズとルパ...
コンテンツ

『おかえりモネ』を観ながら“有用性神話”と人生とか価値観とかについて考えたわりと長い日記

朝ドラ『おかえりモネ』は、基本的には楽しく観られるドラマではあるが、よく見ると作品のテーマがけっこう批評的だと思う。 宮城・気仙沼にある「亀島」に住む主人公のモネ(演・清原果耶)は、もともと父親(演・内野聖陽)の影響でトランペットを...
(Watch) Sports

東京オリンピック2020(2021)の振り返り

オリンピックが終わって2週間が経った。パラリンピックの開幕は今日からである。 今回、すごく大きなこととして思ったのが、コロナにオリンピック強行開催が重なることで、人々の政治的対立がかなり深まったということだった。それは友人関係や家庭...
人類学徒のテヘラン修行日記

イランでのカウチサーフィンの思い出

 今回はイラン滞在中に何度か活用した、カウチサーフィン(Couchsurfing)というSNSサービスの思い出について書きたいと思います。カウチサーフィンは2004年に始まったサービスで、海外旅行などをする人が、他人の家に宿泊させてもらう...
お知らせ

謎の書籍『プロデューサーシップのすすめ』と、イギリス帰りの22歳が率いる謎のマイクロベンチャー出版社・紫洲書院

以前、編集を担当した『現役官僚の滞英日記』という書籍の著者である橘宏樹さん(現役官僚、現在ニューヨーク赴任中 @h__tachibana)から今年の春頃に依頼があり、『プロデューサーシップのすすめ』という書籍を目下、制作しています。 ...
雑記

最近の仕事・生活の振り返りとクイックルワイパーに関する重大な気づき

最近の仕事とか生活の進捗、気付きについて簡単に振り返って書いていこうと思います。 仕事 今年初めからフリーランスになったため生活不安から受けられる仕事は全部受けていて、最盛期には最大7案件を同時進行でやっており、今年上半期はそ...
お知らせ

PLANETSでの連載『文化系のための野球入門』第‌12回‌「‌なぜベースボールは「アメリカの国技」とされるのか? 近代化と南北戦争の後先」が公開されました。

PLANETSでの連載「文化系のための野球入門」が更新されました! 途中まで無料で読めます。 今回は「アメリカ野球においてなぜ“南北戦争”が重要なのか」がテーマで、『フィールド・オブ・ドリームス』や『風と共に去りぬ』とかの話もちょっ...
街場の草野球論

街場の監督論・声がけ編〜人生がときめく声がけの魔法〜

みなさんこんにちは。かしゅーむです。 サラリーマンと草野球監督の2足のわらじを履いています。 プロフィールの詳細は文末をぜひご覧ください! 前回に引き続き今回は草野球に関して記事を書いていきたいと思います。 (1)...
雑記

その場ですぐにキレる技術について、河村市長の事案から考えた

名古屋市長の河村たかし氏が、ソフトボール日本代表の後藤希友(ごとう・みう)選手の金メダルを勝手に噛んだということがニュースになっている。 ソフトボールはちょこちょこ見ていて、最後は功労者・上野由岐子にマウンドを譲っていたが、後藤選手...
マーケティング

Webマーケティングの手法を用いたチーム共用ファーストミット購入プロジェクト

僕はEXODUS BASEBALL CLUB(エクソダス)という軟式野球クラブチームのゼネラルマネージャー(GM)兼 雑用 兼 会計係をしています。主な業務は、わりと女子マネに近いです。女子マネが試合にも出場しているイメージです。ちなみに...
インターネット

市民のための、東京都新型コロナ対策サイトの読み解き方

2021年8月2日現在、ニュースもネットもコロナで持ちきりになっている。昨日、日曜ぐらいから街から急速に人が減った感じがする。あと個人的にはここ数日、救急車の音もけっこう気になる。メディアの報道やネットに影響されて自分が過敏になっているか...
人類学徒のテヘラン修行日記

中東のトイレに適応した身体で考える

 今回は、中東や、南アジア、東南アジアでも見られ、「イスラーム式」とも言われることのあるトイレについて書いていきたいと思います。和式の便器のようにしゃがむタイプですが、 和式トイレ便器の前方にあるドーム型の覆いの部分がないものだといってよ...
お知らせ

PLANETSでの連載『文化系のための野球入門』第‌11回‌「‌女性、イギリス、ホワイトカラー──野球というスポーツの起源」が更新されました。

PLANETSでの連載「文化系のための野球入門」最新回が更新されています。 これまで高校野球編を書いてきましたが、今回から〈歴史編〉が始まっています。 ブロマガ: note: 人類史、近代史、スポーツ社会学などを横...
メディアの話

文化系のためのオリンピック入門、あるいは「パプリカ」と『いだてん』について

1998年長野五輪と、90年代日本の「子ども向けメディア」 僕は86年生まれなので、日本で開催されたオリンピックというと98年の長野五輪が印象に残っている。なぜなら小学校の先生が授業を無しにして、教室にテレビを持ち込んで、金メダルを...
お知らせ

企画協力と対談パート構成を担当した『共感という病』(永井陽右著、かんき出版)が発売になりました。

永井陽右『共感という病』が7月16日に発売されました! 企画協力と対談パート構成を担当した、テロ・紛争解決活動家、永井陽右さんの著書『共感という病』が、2021年7月16日にかんき出版より発売になりました。 かんき出版さんから...
人類学徒のテヘラン修行日記

シャフレ・レイの聖廟

 テヘランから日帰りで行ってちょっとした旅行気分が味わえるところにシャフレ・レイがあります。ここはシーア派の巡礼地でもあるのですが、私がテヘランに住んでいた時にも何度か訪れていました。今回はシャフレ・レイについて書きたいと思います。 ...
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