面倒なことは先にやる。特別給付金の申請をスマホとマイナンバーカードでサクッとやってみた

生活

ここ数年、物事を後回しにしすぎて詰みかけているので、最近はとにかく面倒なことを先にやる!を心がけるようにしています。

そこで、コロナの特別給付金10万円の申請です。確定申告もそうなんですがこの種のやつって「やろう!」と決意して実行するのが本当に面倒くさいです。なので今回は「面倒くさいな〜」と思う前にやっちゃうことにしました。

必要なものは下記3つでした。

  • スマホ
  • マイナンバーカード(と、2種類の暗証番号)
  • 振込先口座のキャッシュカード

で、結論から言うと、最短で20分ぐらいで終わるんじゃないかと思います。

まずやること

まずは自分の住んでる自治体の給付はいつから?を確認します。

総務省の特別給付金サイトの、下記ページから確認できます。

特別定額給付金事業
「特別定額給付金事業」のサイトです。本事業は、新型コロナウイルス感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うことを目的とした事業です。

僕の住んでる新宿区は本日11日から開始されているようです、

給付金の申請はスマホでできるみたいで、総務省の特別給付金サイトのなかにマニュアルページがありましたが、同じページに貼ってあるPDFのほうがわかりやすいです。なぜサイトとPDFで記載内容が微妙に違うのか謎。

なので下記のPDFページを見てやるだけでいいのではないでしょうか。

https://kyufukin.soumu.go.jp/doc/kyufukin_apply_sp.pdf

で、指示通りに「マイナポータルAP」アプリをインストールして「ぴったりサービス」を選択して進んでいくと、なぜかアプリ内で完結せずにsafariに飛ばされます。

そっからどんどん進んでいき、マイナンバーカードの読み取りに進みます。

そしたらアプリ内で「券面情報を入力してください」みたいな指示が出てくるんですが、これはマイナンバーカードの「カード内共通暗証番号」を入力する、で合ってるみたいです。用語のブレがあってわかりづらいな……。

そんで、さらに指示されるがままに必要情報を入力し、銀行のキャッシュカードをスマホで撮影してアップロードし、そのあともっかいマイナンバーカードの認証があるんですが、こんときは「カード内共通暗証番号」ではなく、「署名用電子証明書暗証番号」を入力します。

あとはアプリとsafariをいったりきたりして、なんとなくやってると完了します。

罠について

そう、スマホでやるとトラップがあります。

この給付金申請手続きって、アプリ内画面だけで完結しておらず、safariと行ったり来たりするのです。

アプリの機能を使ってマイナンバーカードの認証をしたら、それがsafariの画面上で反映されてたりすします。迷ったらsafariをよくみて、申請画面がどっかにないか探し、その画面から操作を続けましょう。

以上で終わりです!

作業を始めて、ブログを書き終わるまでだいたい40分ぐらいでした。

作業時間自体は20分ぐらいで終わると思いますが、入力間違いがあるといけないので急がず慎重にやるのがよいと思います。

申請期限は申込み開始日から三ヶ月って書いてありますね。

振り込みはいつになるかとかはよくわかりませんが、気長に待ちたいと思います。

 

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