PLANETSでの連載〈文化系のための野球入門〉最新回、「桑田真澄の「野球道」に欠けているものは何か? 一高・東大的「ガリ勉のエートス」と「不良性」(後編)」が公開されました。

お知らせ

PLANETSでの連載「文化系のための野球入門」最新回が公開されてます。今回は、前編に引き続き桑田真澄の野球論の批判的検証がテーマですが、後半では日本社会の「東大崇拝」という問題について考えています。

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記事には書いていませんが、個人的には、東大崇拝というのは、天皇制とかなり関係があるのではないか……? と思っています。一高・東大、それとトーナメント制の甲子園野球をありがたがってしまうのは、近代天皇制のピラミッド的構造を引きずってしまっているからではないか、と。

でも世の中は、富士山型ではなく八ヶ岳型であっていいはずではないかと思うんですよね。そして、野球史をちゃんと見ていくと、そこには富士山ではなく八ヶ岳があって、だからこそ豊かな文化が生まれていった側面があるように思うのです。

編集者、ライター。1986年生まれ。神奈川県出身。一橋大学社会学部卒、同大学院社会学研究科修士課程中退。雑誌、Webメディア、PRコンテンツ等の制作を経験し、2021年からるろうにとなりました。PLANETSで「文化系のための野球入門」を連載中です。
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