英文でのメール取材のやり方(の備忘録)

技術ブログ

このあいだ、イギリスのとある機関に英文でメール取材をやってみた。

その時のやり方を備忘録的に書いておきます。

①とりあえずテキストエディットで日本語で文面を先に書いちゃう

ハードルを下げるために、まずは普通に日本語でメール文面を書きます。

②DeepLで翻訳する

DeepLにそのまま貼っつけます。

DeepL翻訳:世界一高精度な翻訳ツール

③翻訳された英文を見て変なところ、意味不明なところを直す

自分の大学受験レベルの英語の知識で、読んでみて変なところを直します。

④英文の手紙の書き方をググり、文頭や文末の挨拶がちゃんとしているかチェックする

英文メールの作法などがあるので、そちらで書き出しや締め方を守ります。

Kind regards,とかですね。

▼このへんの記事を参考にしたりました。

【保存版】ビジネスでつかう英語メールの結びと締めの言葉 | 英語で暮らしと仕事が楽しくなるビズメイツブログ Bizmates Blog

⑤送信する

送信します(当たり前)。

このやり方でやってみたところ、メールも返信いただいて、いくつかメールでやりとりをして取材をすることができました。どの国にも、親切な方はいるものだなぁ、と思った次第です。

今後はもう少し、海外の一次情報を取ることもやっていきたいなと思いました。

今回は以上です!

編集者、ライター。1986年生まれ。神奈川県出身。一橋大学社会学部卒、同大学院社会学研究科修士課程中退。雑誌、Webメディア、PRコンテンツ等の制作を経験し、2021年からるろうにとなりました。PLANETSで「文化系のための野球入門」を連載中です。
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