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哲学

「諦め」でも「欺瞞」でもない差別感情の扱い方

どうも栄藤です。前回に引き続き、哲学書を読んでその感想や考えたことを書いていく連載(?)を進めていこうと思います。今回読んだのは、中島義道さんの『差別感情の哲学』です。努力していれば石原さとみと結婚できていたのかこの本で取り扱うテーマは人が...
哲学

國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を3回読んで、暇なき退屈で苦しまずに生きる方法について考えました。

こんにちは、栄藤です。哲学の「て」の字も知らない私が、哲学書を読んで感想文的な記事を書いていくという連載の第2回となります。今回の課題本は、國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』です。現代に蔓延する「暇なき退屈」この本では、「暇の中でどう生き...
カルチャー

東浩紀『弱いつながり』を読んで感じた「無責任さ」の重要性

はじめまして、栄藤(えいとう)と申します。先日こちらの記事でご紹介いただきました「とある20代の編集者」です。編集者・ライターとしてのスキル向上を目的として、今後「にどね研究所」でちょくちょく記事を書かせていただくことになりました。月2回く...