About

プロフィール

中野慧(なかの・けい)
86年生まれの編集者/ライター/広報です。大学卒業後、無職や大学院生などを経て2013年からカルチャーメディア「PLANETS」にて、書籍、Webメディア、動画、イベント、ネット番組などの企画・運営をやりました。2018年2月より株式会社LIGでオウンドメディア「LIGブログ」や動画、SNSなどの企画・運営・広報をしてます。

これまでの主な担当書籍に『静かなる革命へのブループリント』(宇野常寛編、河出書房新社)、『ナショナリズムの現在』(小林よしのり他 著、朝日新聞出版)、『「絶望の時代」の希望の恋愛学』(宮台真司編、KADOKAWA/中経出版)、『カーデザインは未来を描く』(根津孝太著、PLANETS)、『現役官僚の滞英日記』(橘宏樹著、PLANETS)、『若い読者のためのサブカルチャー論講義録』(宇野常寛著、朝日新聞出版)、『すべての道はV系へ通ず。』(市川哲史・藤谷千明著、シンコーミュージック)などがあります。

連絡先・SNS

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ブログを書く際に考えていること

「ブログなんて大してお金にならないのになんでやっているの?」とよく聞かれるので、それについて書いておきたいと思います。

1.無料で読めるちょっとボリュームのある記事を、インターネット上に置いておきたい
子どもの頃から雑誌や本などの記事にも親しんできた一方で、インターネット上で無料で読める様々な情報にもかなり助けられてきたように思います。その両者の特徴を備えた、他の人の役に立ったり読んで面白いと思えるようなちょっとボリュームのある情報を、自分の手でインターネットの海に流しておきたいという気持ちがあります。

2.書きたいことを書く
日常的にSNSを見ていると「自分が他人からどう見えているか」ばかり気になってしまい、自分が本当に言いたいこと、やりたいことがだんだんできなくなってしまうように思います。そうならないように「書きたいことを書く」練習、という意味合いもあります。また「書くことは楽しい」「楽しく書く」ということを、職業ライター以外の人もどんどんやっていってほしいという気持ちも持っています。そのためにまず自分がやってみせるということが重要ではないかと思います。

3.ツッコミどころのあるものを書く
かといって真面目なことばかりでは面白くない、ちょっと皮肉めいた、本気なのかそうでないかわからないようなユーモアやアイロニーをインターネットの海に混ぜておきたい、ということも思っています。

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