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Watch Sports

「人を大切にする」横浜DeNAの経営の真髄を見た。加賀繁・後藤武敏の引退セレモニーに感じたこと

一昨日、昨日と、横浜DeNAベイスターズに所属し(そこそこ)活躍した加賀繁投手、後藤武敏選手の引退セレモニーが横浜スタジアムで行われたのですが、それが今ネットでも話題になっています。 たとえば後藤武敏の引退セレモニーは...
社会科学とかそのへんの話題

高校野球と熱中症。そして「夏の甲子園」を旭川スタルヒン球場で開催すべきこれだけの理由。

今朝のヤフーニュースでこんな記事が上がっていた。 熱中症死、野球部員25% 長い練習時間原因か 中高部活調査 「夏の甲子園は、選手が熱中症になる危険性があるのでは?」ということは、ここ最近毎年ネットで話題になって...
野球

なぜプロ野球選手が「見逃し三振」をするのかが最近やっとわかった。

最近全然このブログを更新していなかったのですが、めちゃ仕事が忙しくなっており、わりとそれが大きいです。空いた時間に執筆も進めているのだが、ブログを書くことは一番後回しになりがちです。 でも最近、会社で編集・ライターの採用面接に...
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『おんな城主直虎』とは何だったのか。ガンダムとの比較で考えてみる(1)

最近また働き始めまして、いろいろ新鮮な部分もたくさんあり、良き毎日を送っています。今後も最低月4本ぐらいはブログを更新したいと思っているのですが、今回は昨年末に放映が終了した大河ドラマ『おんな城主直虎』について全話観た感想を書きます。書いて...
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『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』1-2話感想:90年代リバイバルとの距離感

今月から始まったテレ東のドラマ『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』、地上波ではまだ1話が放送されただけだが、Amazon Primeで2話まで先行公開されているので観てみた。で、結論からいってかなり面白いと感じた。 ...
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2010年代のスター・ウォーズ「ブーム」を考える(2)スター・ウォーズVSガンダムという対立図式

年末年始はインフルエンザにかかったりして、ブログの続きを書く時間がなかなか取れませんでした。やはりインフルはちゃんと予防接種しておいたほうがいいです……。 さて前回のエントリ(2010年代のスター・ウォーズ「ブーム」を考える(1)内閉...
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2010年代のスター・ウォーズ「ブーム」を考える(1)内閉化するオタク文化

先日『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を見てきた。現在ネット上では賛否両論で、そのことについても書きたいが、まずは今の『スター・ウォーズ』というシリーズをめぐる状況についてざっくりと自分の考えを書き留めておきたいと思う。『スター・ウォーズ...
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『GODZILLA 怪獣惑星』に悪しきイキリオタク的なものを見てしまった件

現在公開中のアニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星(略称アニゴジ)』を観てきた。 この『アニゴジ』は、『魔法少女まどか☆マギカ』や『Fate/Zero』などで著名な虚淵玄の脚本によるもので、Netflix等のバックアップを受けて世界展...
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『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』がめっちゃ怖かったのと、スティーブン・キング作品群の雑感

(画像出典:IT イット“それ”が見えたら、終わり。 : 作品情報 - 映画.com) スティーブン・キング原作のホラー映画『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』を観てきた。 米国では9月に公開されて初日から驚異的なヒットとな...
社会科学とかそのへんの話題

差別行為に対するダルビッシュの対応はどう優れていたのか。社会学的に解説してみる

Photo By Dave Sizer on Flickr 本日、MLBのワールドシリーズ第7戦が行われ、ア・リーグ覇者のヒューストン・アストロズがナ・リーグ覇者のロサンゼルス・ドジャースを破り、4勝3敗として優勝を決めた。ドジャ...
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横浜DeNAの下克上とクライマックスシリーズのゲームシステムを振り返ってみる

横浜DeNAベイスターズがセ・リーグ クライマックスシリーズ(CS) ファイナルステージで広島東洋カープに対し4勝目を挙げ、19年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。10/29(日)現在は日本シリーズ(対福岡ソフトバンクホークス)を戦っ...
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『プロメテウス』『エイリアン:コヴェナント』―リドリー・スコット監督の新エイリアンシリーズが意外と面白い件

「20世紀名作映画のリメイクいい加減にしろ」「今さらエイリアン!?」という声が聞こえてきそうだが……。9月15日に新エイリアンシリーズの第2作『エイリアン:コヴェナント』が公開された。しかも、やっぱりというべきなのか、興行的にも批評的にも失...
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『劇場版 響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜』を観てきた。「先輩萌え」に駆動される部活ものには未来がないと思った

先日、『劇場版 響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜』を観てきた。よくできた作品だったが、思うところがいくつかあったので少し書いておきたい。 (画像は「響け! ユーフォニアム」公式サイトより) 『響け! ユーフォニアム』にあ...
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オリンピックは〈ゲーム〉と〈スポーツ〉に対する「問い」を発達させる機会にしたいという話

東京五輪決定以降、2020年に向けて何をどうしよう云々、みたいな話が繰り返されている。 筆者は野球やサッカーなどのスポーツにはそれなりに興味があり、自分でもやったりしてきたのだが、現状出ている「東京五輪に向けて云々」という話には、あま...
野球

謎の新理論「フライボールレボリューション」が流行中

最近、MLB界隈では「フライボールレボリューション」なる新理論が流行中である。日本のネットでは略して「フラレボ」とか言われたりしている。 たとえばトロント・ブルージェイズのジョシュ・ドナルドソンがツイッターにUPした下記のバッティング...
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ウェブ小説『JKハルは異世界で娼婦になった』と『クロスアンジュ』に共通すること

現在、仕事でリサーチ&執筆をやる期間に充てているのが、専門的なことばかりインプットしていると疲れるので、全然関係ないほかのコンテンツを読んだり見たりしている。 そのなかでとても面白かったのがこれ。 「JKハルは異世界で娼婦になっ...
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『あの日、侍がいたグラウンド』を観てきた(一週間限定上映、7/7(金)まで)

とりあえずここ1年ぐらいは普段よりも野球に接することがすごく多くなってしまっているのだが、今年のWBC日本代表=侍ジャパンのドキュメンタリー『あの日、侍がいたグラウンド』を観てきたのでそれについて書きたいと思う。 このドキュメンタリー...
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地味に話題?の爆死アニメ映画『ポッピンQ』をできるだけポジティブに評価してみる

このあいだ、ファーストデーだったので気分転換を兼ねて、アニメ映画『ポッピンQ』を観てきた。なんともう都心近辺では渋谷東映でしかやっていない!ということでわざわざ渋谷へ。 この『ポッピンQ』という作品、アニメ映画としては歴史的な大爆死を...
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コミュニケーションは「クリエイティブ」にデザインできる――『アイデアは敵の中にある』について

今回は、デザイナー根津孝太氏の初の単著『アイデアは敵の中にある』について。 根津孝太(2016)『アイデアは敵の中にある』中央公論新社 ダイエット本と仕事論本の市場構造 まずはこの本の概略から紹介してみたい。 この本はト...
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共感力を重視せず〈同調力〉ばかり求める社会ではYUKIのような天才は生まれない

堀裕嗣『スクールカーストの正体ーーキレイゴト抜きのいじめ対応』を読んだので、今回はこの本について。 堀裕嗣『スクールカーストの正体ーーキレイゴト抜きのいじめ対応』(小学館新書) ちなみにいきなり先行本をDisっておくと、スク...
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