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ドラマ

ハウス・オブ・ザ・ドラゴン6話ざっくり感想:ガンダムSEED化するターガリエン王国

いきなり10年時空が飛んで、出るわ出るわ、ドラゴンの数々。ファーストガンダムでガンダムに乗ってるのってアムロだけで、GOTでもドラゴンに乗ってるのはデナーリスだけだったんですが、ガンダムSEEDではみんなガンダム乗ってますよね。HOTDも...
雑記

消費社会に距離を取るための基本計画、あるいはOasisの「Acquiesce」と日英の距離感について

ストレスフリーに楽しく暮らすためには、消費社会と一定の距離を保つことが必要だと思う。 消費社会とは、基本的に「資本主義のZ戦士」みたいなのをロールモデルに置き、年収で人の価値を判断し人生に勝ち負けを持ち込む、コンテンツ消費や旅行や外...
音楽

「I Bet You Look Good On The Dancefloor」は名曲説

料理をしながら音楽を適当に流していたら、Arctic Monkeysの「I Bet You Look Good On The Dancefloor」が流れてきた。 なんやこの名曲……!? と思ったのです。 最近思ったこととして...
ドラマ

ハウス・オブ・ザ・ドラゴン 5話ざっくり感想:デイモンにDAN DAN心魅かれてく俺がいる、あるいは牧野つくしのいない世界

今回は、正直感想を書く気があんまり起きなかったのです。 別に普通に面白いとは思うんですけどね。デイモンは冒頭からいきなりああだし、婚礼でレイニラとああいう感じになってるし、父王ヴィセーリスが心臓止まりそうになってる絵面もまあ面白い。...
(Watch) Sports

片岡安祐美さんのNumberインタビュー記事を読んだ(あるいは「観客のスポーツマンシップ」について)

片岡安祐美さんのインタビュー記事がNumber Webで出ていた。 女子アスリート特集の裏で「なんか嫌だねって」“野球界のアイドル”と呼ばれた片岡安祐美(35歳)の本音「プレーを見てほしかった」 - プロ野球 - Number We...
ドラマ

ハウス・オブ・ザ・ドラゴン 4話ざっくり感想:「愛子さまを争奪する血まみれの花より男子説」がより強まる

なんでそんなに複雑なことになっちゃうの……?  前回、「『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』は、愛子さまを奪い合う血まみれの花より男子」説を唱えたが、わりと本当にそうなってきてしまった。レーナー・ヴェラリオンが本当はどんなやつかは来週以降...
音楽

UNISON SQUARE GARDEN「フルカラープログラム」は名曲説

UNISON SQUARE GARDENの「フルカラープログラム」という曲は、けっこう初期の曲らしいが、名曲では? と思う。 YouTubeでは、コロナ禍でやったライブレコーディングの映像が上がっていた。ファンの人たちの...
(Watch) Sports

巨人・坂本勇人の醜聞――スポーツマンとして凡事徹底(Back to Basics)の精神に立ち戻るべき

巨人で長年、遊撃手レギュラーとして活躍してきた坂本勇人のスキャンダルが文春オンラインで大きく報じられた。 (1記事目)「性行為のたび3万円でアフターピルを…」巨人・坂本勇人選手(33)に元交際女性の親友が告発《LINEに「なかだし?...
(Watch) Sports

アメリカで苦戦中の筒香嘉智…本人の自由なはずなのに、日本の野球ファンや評論家に「日本に帰ってこい!」と言われる理由を考えた

野球の世界大会ワールド・ベースボール・クラシックで日本代表の4番を務め、日本球界を代表するホームランバッターだった筒香嘉智。これまでタンパベイ・レイズ、ロサンゼルス・ドジャース、ピッツバーグ・パイレーツと3球団から放出の憂き目に遭い、現在...
ドラマ

ハウス・オブ・ザ・ドラゴン、3話までのざっくり感想

どう考えても愛子さまの話にしか思えなくなってきた……。レイニラとアリセントの友情は、流行りのシスターフッドかなと思ったら早々に裏切られる。 そして父のヴィセーリスは、こちらもToxic Masculinityかなと思ったら全然違った...
ドラマ

BBCの『戦争と平和』(2016年製作)が面白い

実はちょっと前にコロナにかかってしまい、1週間ちょっと療養していた。熱が出たのは最初の2日ぐらいで、3日目ぐらいからだいぶよくなったのだが、後遺症なのか何なのかあまり体力がなく、合計で10日ほどゆっくりしていた(といっても、「文化系のため...
映画

『プロミシング・ヤング・ウーマン』と宿命論の全面化

アマプラに『プロミシング・ヤング・ウーマン』があったので観てみた。展開がどんどん予想しない方向にいくのでドキドキして面白かったけど、『リリイ・シュシュのすべて』にあったような宿命論の臭みを感じた。宿命論が社会正義と結びついて「コンテンツ」...
映画

『ラストナイト・イン・ソーホー』ざっくり感想、暴力の爽快感への躊躇

こないだ『ラストナイト・イン・ソーホー』を観てきた。 映画『ラストナイト・イン・ソーホー』オフィシャルサイト 特に予備知識なく行ったのだが、結論から言うと、わりと重めのホラー映画だった。ちょっと変化球もある、みたいな。ここ数年...
映画

立憲・小川淳也を追った政治ドキュメンタリー第2弾『香川1区』ざっくり感想

煮詰まってきたので思い立って『香川1区』を観てきた。新大久保エリアに住んでいるので、ポレポレ東中野までは自転車で15分ぐらいで行けるのである。 前作の『なぜ君は総理大臣になれないのか』については前にブログで書いといた。 無党派...
コンテンツ

姪2人にクリスマスプレゼントで本を贈るときにこれまで考えたことのまとめ

姪2人(兄の娘、姉の娘)にあげるクリスマスプレゼントでいつも悩む。本人の志向と、それぞれの両親の目線も気にしながらなので、ユーザーとクライアントの両サイドをしっかり見て、かつマーケットインになってはいけないという、広告制作っぽい感じがある...
アニメ

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』で初めてガンダムに触れた人が過去作を遡る方法を考える

今年(2021年)6月に公開された『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、作品の出来もさることながら、「これまでガンダムに触れたことがなかった人」にも、入門編として良い作品になっているのではないかと思った。 ▼予告編 ...
アニメ

公開中のアニメ映画『アイの歌声を聴かせて』が超傑作だった件

公開中のアニメ映画『アイの歌声を聴かせて』を観てきた。前に映画館で予告編を観たときに、見た目はレトロだけど随所に引っかかるポイントがあって気になっていた。今日、どうにもやる気が出なかったので、新宿ピカデリーの夕方の回で観ることにした。 ...
映画

映画『ラストエンペラー』と、東アジア的な感覚

いまやっていることの(かなり迂遠な)資料として、映画『ラストエンペラー』を観た。 『ラストエンペラー』は、Amazon PrimeにもNetflixにもなく、U-NEXTにあったので入会してしまった。使ってみてわかったが、U-NEX...
映画

『DUNE/デューン 砂の惑星』を観てきた

このあいだのファーストデーに『DUNE/デューン 砂の惑星』を観てきた。 もともと『DUNE』は60年代に出版されたフランク・ハーバートのSF小説で、SF作品のなかでは非常に評判がいい。ただ映像化不可能と言われてきて、アレハンドロ・...
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アクターズリーグ2021観劇(観戦)の振り返りーー「文明の衝突」目撃記

今から2ヶ月前の8月、「若手舞台俳優が野球で戦う」というイベント「アクターズリーグ」に行ってきた。基本的にはいわゆる2.5次元舞台の俳優が多い。で、昔働いてた職場の先輩で、いまはなぜか(?)映像関係のプロデューサーになっている先輩(A氏)...
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